IPOというのはとにかく初値が注目されるものではありますが、(株)大冷のように地味な企業の場合にはIPOであってもそれほど注目を集めることはないことも少なくありません。
もちろん、それなりの注目はされるわけですが(株)大冷のように業種が地味であり、上場する市場も東証二部といった地味な場所であると注目される瞬間というのは初値がつく瞬間だけであり、それ以降はすぐに閑散としてしまうこともめずらしくありません。

実際、(株)大冷は注目のIPOが多い時期に上場したこともあって、初値が1680円となってしまい公開価格の1800円を割ってしまう結果となりました。
上場前からの評判もイマイチなものであり、IPOとしては参加の意義も少ない銘柄の一つでしたがこのような銘柄であってもSBI証券を利用している場合には申込みをする価値があるものとなっています。
SBI証券ではIPOの抽選に参加をして外れた場合にはポイントを手に入れることができますが、このポイントを使用するとIPOの当選確率が上がる仕組みとなっています。
そして、仕組として使用ポイントの多い上位者は必ず当選をすることができるものとなっているので、コツコツポイントを貯めさえすれば初値高騰が間違いないという銘柄であっても手に入れることができるのです。
もちろん、SBI証券からIPOの申込みをするのにお金はかかりませんから、(株)大冷のような地味な銘柄であっても参加をする価値がありポイントを獲得することができること自体がひとつの当たりのようなものとなっているので、SBI証券の口座を持っているのであればどんどんとIPOの抽選には参加をしてポイントを集めるのがお得です。